【完・短編】~彼女は春を告げる~





『好きって言えないなら、ちゃんと行動で示してくれなきゃ駄目だからね?』





「わ、分かってるよ」




一瞬動揺したのは、頼む。



気付かないフリをしてくれ。









『だから、将光。







ずっと、傍にいてね』











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