すっぴん★


「・・・」


俊介が浴室の前で裸になっていると。



素が、男ものの下着を洗濯機の上の籠に入れた。
こんな時の為に、素は予め新品の下着を用意していた。


「ありがとう」

俊介が、小さく頭を下げた。


俊介が浴室に入ると、素も浴室へ。



ジャー。



俊介は、シャワーで熱めの湯を身体に掛けていた。
そこへ、素が浴室の中に入って来た。




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