サッカーバカなあなたへ



私たちは、昼を過ぎても昼ご飯を食べることを忘れてボーリングをしていた。



「・・・さすがに5ゲームはきついな。指いてぇ。」


「だねぇ~。」



私と柳川はふつうに喋っている。


これだけで幸せだった。


ちなみに、ボーリング勝負は相手チームの圧勝であった。




いやぁ~私が下手だからね・・・笑

足引っ張りますた(汗



ボーリングを終え、ゲーセンに向かいUFOキャッチャーをやって、下の階にあるミスドでお昼を済ませた。




「んー。これからどこいく?」



「んー。行くとこねぇし、解散??」



「「えぇ~」」



「んじゃぁ、どこいきたいの。」



・・・

( 。-x-)-x-)-x-) シーン・・・


「じゃ、じゃぁ、もっかいゲーセン行って、プリとる!?」


「え!」


にっしー、ナイスアイディ!!!!


でも、ただ一人嫌がる人がいた。




「え、俺いやだよ。俺以外で撮れば?」




「・・・・。」







柳川だ。




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