game



「え!?」

何処からか低くい感じの声が聞こえた

「ここだよ…ふふっ」

「なっなに!?」

周りを見渡すも誰もいない

ゆ、幽霊!?

「上だよ、お嬢さん…」

「!!」

上!?

私は慌てて上を向いた

「やぁ…初めまして♪」

「…」

そこには私より少し上くらいの歳の

普通の男の人が木の上にいた…

嘘…普通じゃない…この人…

「…み、耳!?」

そう…この人…猫耳がついてる…

< 15 / 20 >

この作品をシェア

pagetop