初恋   ~友達から恋人へ~
愛しい人
次の日 彼は学校に来た




私の目の前に立ち




「さくら・・・    
     好きだよ。」






「/////////」





言葉が出て来ない
目を見開き 手は口へ




「「きゃーーーーー」」



「境君が告った。」




「え? 元々付き合ってなかった?」






皆の声なんて 今は聞こえない
二人だけ 空気が止まって見える




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