私の彼氏は中国人留学生
「あれが美月のダーリン?」
「だから、ダーリンじゃないって。
......あの人が暁明だよ」
スーパーに行くと暁明がちょうど店内で肉に値引きシールを貼っていた。
暁明は、肉製品の売り場担当。
どれが暁明か知りたいと、かおりが言い出したから。
他の男子や暁明に見つからないように物陰に隠れて、かおりにだけこっそりあの人だよと教えた。
暁明にいることがバレないうちに、おつまみやお菓子をかごにいれている男子に声をかけて、先にかおりとアパートに向かう。
家についたら、私とかおりはすぐにメイクを落として、いつ寝てもいい態勢に入る。
かおりと二人でゆっくり話す暇もなく、男子たちが帰ってきたので、二次会突入。
お菓子やおつまみを食べながら、みんなでできるゲームをして負けた人がイッキをするという定番の遊び方をする。
何度もイッキして平気なほどお酒が強いわけじゃないけど、イッキのコールがかかると......やっぱり、やっちゃうよね。
だいぶお酒も入り悪のりした私たちは、ついにはかなり度数の高いワインのイッキをかけて戦うという暴挙に。
ワイン自体ほとんど飲んだことない、もちろんそれをイッキなんてもってのほか。
ワインのイッキなんて大惨事になることは目に見えていたわけだけど、運悪く負けた私。
ここで拒否するわけにはいかない!とグラスになみなみ注がれたワインを一気に飲み干した。
で、案の定そこからの記憶がない。
「だから、ダーリンじゃないって。
......あの人が暁明だよ」
スーパーに行くと暁明がちょうど店内で肉に値引きシールを貼っていた。
暁明は、肉製品の売り場担当。
どれが暁明か知りたいと、かおりが言い出したから。
他の男子や暁明に見つからないように物陰に隠れて、かおりにだけこっそりあの人だよと教えた。
暁明にいることがバレないうちに、おつまみやお菓子をかごにいれている男子に声をかけて、先にかおりとアパートに向かう。
家についたら、私とかおりはすぐにメイクを落として、いつ寝てもいい態勢に入る。
かおりと二人でゆっくり話す暇もなく、男子たちが帰ってきたので、二次会突入。
お菓子やおつまみを食べながら、みんなでできるゲームをして負けた人がイッキをするという定番の遊び方をする。
何度もイッキして平気なほどお酒が強いわけじゃないけど、イッキのコールがかかると......やっぱり、やっちゃうよね。
だいぶお酒も入り悪のりした私たちは、ついにはかなり度数の高いワインのイッキをかけて戦うという暴挙に。
ワイン自体ほとんど飲んだことない、もちろんそれをイッキなんてもってのほか。
ワインのイッキなんて大惨事になることは目に見えていたわけだけど、運悪く負けた私。
ここで拒否するわけにはいかない!とグラスになみなみ注がれたワインを一気に飲み干した。
で、案の定そこからの記憶がない。