私の彼氏は中国人留学生
次の日の朝、ベッドの上で目を覚ましたけど、ワインをイッキした後の記憶がない......。
私どうやってベッドまでたどりついたんだろ。
狭いシングルベッドにはかおりが一緒に寝ていて、ベッドの下にはサークルの男子のケンちゃんがいた。
ケンちゃんは明るくて面倒見が良くて、しかもイケメンだから、女の子からも人気がある。
それなのに気取らない性格だから、男女問わずケンちゃんのことが大好きだった。
たまにおせっかいなところがあるけど......。
そんな彼、床に寝転がってはいたけど、目は開いていたから、声をかける。
「ケンちゃん、おはよ。
他のみんなは?
昨日ってあの後どうなった?」
「あいつらは授業があるって出てった。
あの後、朝の五時まで泣き続ける美月やら、他にも吐き続けるやつの世話してたよ」
「うわー......、迷惑かけてごめん」
それだけ泣き続けて、涙の水分でアルコールが抜けたのか、あれだけ飲んだわりには気分が悪くない。
ケンちゃんには多大な迷惑をかけたみたいだけど。
私どうやってベッドまでたどりついたんだろ。
狭いシングルベッドにはかおりが一緒に寝ていて、ベッドの下にはサークルの男子のケンちゃんがいた。
ケンちゃんは明るくて面倒見が良くて、しかもイケメンだから、女の子からも人気がある。
それなのに気取らない性格だから、男女問わずケンちゃんのことが大好きだった。
たまにおせっかいなところがあるけど......。
そんな彼、床に寝転がってはいたけど、目は開いていたから、声をかける。
「ケンちゃん、おはよ。
他のみんなは?
昨日ってあの後どうなった?」
「あいつらは授業があるって出てった。
あの後、朝の五時まで泣き続ける美月やら、他にも吐き続けるやつの世話してたよ」
「うわー......、迷惑かけてごめん」
それだけ泣き続けて、涙の水分でアルコールが抜けたのか、あれだけ飲んだわりには気分が悪くない。
ケンちゃんには多大な迷惑をかけたみたいだけど。