ある日突然お嬢様になりました!?~単純姫と王子様の恋の物語~
「やっ!」美亜の声に起きると、そこには汗だくで

ガタガタと震える美亜。

「美亜。どうした?」そういうと、美亜は俺の胸に顔をうずめてきた。

「瞬っ・・・ひっく」

「美亜。どうしたんだよ?」すると泣きながら話してくれた。

どうやら、レイプされそうになった時の夢を時々見てしまうらしい。
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