大丈夫。~私とあなたをつないでくれた一通の手紙~






ボーっとしていたその時。







「おいそーじゃん。もーらい!」



「あっ」






後ろからすっと手が伸びてきた。


振り返ると






「桐生くん!!」






またまた登場、桐生くんでした。








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