私じゃ、ダメですか?



一時間くらい経った頃。


莉緒たち四人は二曲目に移っているのに私はまだ一曲目。


丁寧に教えてくれるみどり先輩に申し訳なさを感じながらも必死に覚えた。


「まぁ~最初は難しいよね…
少しずつで良いから覚えていこうね」


なんて、みどり先輩にフォローされる始末。



あ~勇輝先輩と一緒に練習をしたいって思ってたけど、

これなら一緒じゃなくて良かったかも…。


こんな姿、恥ずかしくて見られたくないよ


「じゃ、今日の練習はこれで終わり

明日も私が教えるから頑張ろうね!」



『はい!お疲れさまでした』


あ~やっと地獄のレッスンが終わった。


みどり先輩ダンス上手だから、下手な私に教えるの大変だっただろうな~


家に帰ってからも練習するか…


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