ヴァンパイアナイトの約束


「う、うん…」


ベッドから降りドアを開けると


ルナが立っていた。



「今の悲鳴、どうしたんだ」


「あ、ごめん…。悪い夢を見てて…」




どんな夢かなんて恥ずかしくて言えない。


< 77 / 141 >

この作品をシェア

pagetop