ロールキャベツくんと残念美人女子のその後。



「ねえ、どこ行くの?」



「黙ってろ」


ひどっこいつひどっ



「てか相談って?」



「…あー…その、もうすぐ1年だから何しようかなって検討もつかないし、男子の気持ちは男子に聞くのが一番かなって」




なぜか思い出したように笑った原くんは、




「ま、別になんでもいいんじゃね?俺は七海さえいればもういらね」




「えーどっきりパーティーとかどうかなって」




女子か!あたし女子か!




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