俺様生徒会長
「漢字はまだ良いけど、数学はヤバすぎ!」
「あたし、数学すごい苦手なんだよね。英語も苦手だけど…。」
「じゃあ、仕方ねーから俺が教えてやるよ。感謝しろよ、この俺様が教えてやるっつってんだからよ。」
葵は少し微笑んで、
「ありがとう。」
やっぱり、元気ねーな、こいつ。
俺は大丈夫だと言う葵を無理やり寝かした。
だが、なかなか寝ない。
俺は椅子に座り、ケーキを食べる。
「ケーキもらったけど、お前食べないだろ?」
「うん。食欲なくて。」
無理ねーよ。
「熱は?下がったか?」
「まだあるんだ。でも少しは下がってきたかな。今は37度8分。」
それ、まだ相当あるじゃん。
「なら早く寝ろ。治んねーぞ。このケーキ持っていくぞ。」
食べ終わった俺はトレイごと持って行こうとした。
「あたし、数学すごい苦手なんだよね。英語も苦手だけど…。」
「じゃあ、仕方ねーから俺が教えてやるよ。感謝しろよ、この俺様が教えてやるっつってんだからよ。」
葵は少し微笑んで、
「ありがとう。」
やっぱり、元気ねーな、こいつ。
俺は大丈夫だと言う葵を無理やり寝かした。
だが、なかなか寝ない。
俺は椅子に座り、ケーキを食べる。
「ケーキもらったけど、お前食べないだろ?」
「うん。食欲なくて。」
無理ねーよ。
「熱は?下がったか?」
「まだあるんだ。でも少しは下がってきたかな。今は37度8分。」
それ、まだ相当あるじゃん。
「なら早く寝ろ。治んねーぞ。このケーキ持っていくぞ。」
食べ終わった俺はトレイごと持って行こうとした。