これは繋がりです





「…別に、俺が行ったとこで観察するだけだし?唯蘭は不死身みたいなもんだからな」



「死なない保証なんてないよ。
いずれ俺が殺すかもだし」


そう俺が言った時、唯渡の表情が変わった。

「そうなるんだったら今俺がお前を殺す」




さっきまで笑っていた唯渡は青い目を光らせ俺を見ている


本気だ。




あ、これで分かった気がする唯渡は唯蘭を大事に思って
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