無愛想な彼に胸キュン中
って何考えてるんだか。
まぁいいや。
「それに俺、甘いの嫌いだし」
「え、そうなの?」
それならありがたいくもらっておこうかな。
あたし甘いの好きだし。
「そういうことだから、食えば?」
「う、うん」
ちょっと、びっくり。
優しいとこもあるんだね。
「ってわけだから、明日もよろしくな」
「え」
悪魔があたしに極上の笑みを向けた。
……前言撤回。
このやろう!
どうせ一緒にいるなら、
見つけてやろうじゃない!
青葉の弱み!!