ゲーム
「あのね…嬉しいんだけど、恥ずかしくて…//ごめんね?」

ギュッっ。

「……っ、何でおまぇこんなに可愛いんだよっ//許してやるよっ!その代わりこれくらいさせろっ。」

悠君が目を逸らしながらギュッと手を握ってきた。

こんな悠君を可愛いと思ってしまう自分に少し驚いた。
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