藍い月と…
『大丈夫だよ』
「なら良かった、
じゃあ今朝は自分から
自己紹介出来なかった人
一人居るからそれが先ね」
と、奏
奏はチラッと柚瑠くんを見た
そして柚瑠くんがゆっくりと
セクシーな口を開く
「柚瑠…依琉…だよね…
宜しくね」
寝起きだったのか声が
多少掠れていてゆっくりと話した
『うん、宜しくね』
柚瑠くんに向かってアタシは微笑んだ
すると、今迄黙っていた暁が口を開く
「依琉、悪いなまた呼んで
単刀直入に言う
俺等の“仲間”にならねえか?」
ま、まだ仮だけどよ?っと
暁に続いて新が言った