不器用な恋愛 私とあなた
私の変化に気付き 持っていた缶を机に置いた




下を向いて泣いてる私の顎を上に上げた




どくん



見つめられるだけで 心臓がうるさいのに
私は彼を諦める事は出来るのだろうか・・




甘いキスを



え?




考える暇を与えてくれない
キスはどんどん深くなって行く




服を捲り上げられ 胸を触る





「ちょっと待って!」





いくら15階でも 見えなくても 明るいしカーテンは開けっ放しで恥ずかしい





私の考えてる事を察してか 寝室へ連れて行く





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