Destiny
看護師さんの持ってきた車椅子に乗っていると、どうやらさっきとは違う場所に向かっているようだった。
…薄暗くて不気味なのは変わりないんだけど…
そして、看護師さんはたくさんある部屋の一つで車椅子を止めてドアをノックした。
「7階、神内の工藤有紗さんです。」
「はい、どうぞ。」
そう言われると看護師さんはドアを開けて入った。
…薄暗くて不気味なのは変わりないんだけど…
そして、看護師さんはたくさんある部屋の一つで車椅子を止めてドアをノックした。
「7階、神内の工藤有紗さんです。」
「はい、どうぞ。」
そう言われると看護師さんはドアを開けて入った。