secret heaven〜彼らは確かにそこにいる〜



『先に食べてましょうか』




ハナビシさんは、大して驚きもせず、平然としている。



ここでは、きっとこれが普通なのね。



何となくだけど、彼らの生活習慣が分かってきた気がする。



基準は全てハナビシさん。


ハナビシさんが普通なら、それは日常的な事なのだと思う。






結局、今日も何一つ役に立てなかった私はあっさりとご飯と寝床にありつけてしまった。





これでいいのか28歳の私。







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