俺とバスケと幼馴染
「アサちゃん、おかえりー」

「ワカちゃんの為に帰ってきたわよー」

そして広げてある荷物から包みを取り出す。

「はい、これ。合格祝い」

「わ、やったぁ」

和奏はそれを嬉しそうに受け取ると

「ねぇ、開けてもいいー?」

ってそわそわしながら聞いてるし。

「勿論」

その返事と共に包みを開けると、中から出てきたのは・・・・・・

「参考書?」

俺、それを見て思わずアサ姉に聞いてしまう。

さっきはなしてたまさかがあった。

「そー。それがあれば高校生活スタートダッシュ間違いなしよー」

和奏、何ともいえない顔してるぞ・・・・・・。

< 30 / 74 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop