感想ノート

  • ほんわかさん

    お読みいただきありがとうございます。なんだか深くまで読み込んでくださったようで感激いたしました。

    それにしても私の作品に「美しい」という言葉を使ってくださったことが嬉しくてもう。美しい作品を作りたいなと常日頃考えていたものですから。

    私は無知なのでまだこの世界のことを全然解っていないと思いますけれども、それでも、世界は美しいと思いますし、そうあってほしいと祈っています。何度心が折れたとしても世界が美しいからという理由だけで立ち直れるくらいに。…なんて、我ながら夢を見すぎだなあ。苦笑

    ではでは。こちらこそ素敵なレビューありがとうございます。

    yu_ra 2013/10/20 22:09

  • 楪 小鳥さん

    うひゃーご訪問ありがとうございます。しかもレビューまで。光栄です。

    恐縮なお言葉がたくさんんん…。私の文章力なんぞまだまだでございます。が、嬉しいものは嬉しいですね。お褒めの言葉、ありがたく頂戴いたします。わーい。

    青春の、あのどうしようもない青さが私は好きなのです。若さ、とも言い換えられるでしょうか。純粋で居たくて、でも大人にならなくちゃいけなくて、中途半端な曖昧な時間。ああ愛しい。

    上手だとか文章力が高いだとか言っていただけることももちろんとっっても嬉しいですが、「好き」だと言っていただけるとまた違った嬉しさがありますね。ありがとうございます。

    yu_ra 2013/10/20 21:50

  • 中西 まゆさん

    お久しぶりです、お読みいただきありがとうございます。

    なんだか恐縮してしまうお言葉がいっぱいですが、純粋に嬉しいです。ほくほく。

    「透明」と「リク」の存在を汲み取っていただき感謝します。このふたつは、まさに「読めない本」と「透明な虫」なのでね。へへ。「虫」とは、「本の虫」という意味なのです実は。透明な本の虫、つまり彼です。リクはずっと図書室に入り浸っていて、しばしば授業をサボったりしています。悪い子ですね。

    終わり方も褒めていただき嬉しい。この終わりが見えてからは、筆がずいずい進みました。上手く仕上がって良かったです。

    次回作が上がりましたら、よければまたいらしてくださいな。ありがとうございます。

    yu_ra 2013/10/12 21:59

  • yu_raさん、お久しぶりです。
    新作読ませて頂きました。

    久方ぶりにyu_raさんの文章に触れて
    やはりこの人はすごいな、と改めて思いました。

    綴る言葉たちが『リク』と『透明』
    この二つに圧倒的な存在感を持たせ
    他よりクリアに際立たせたなと思います。
    そして最後の余白。
    続きの言葉を思わず推考してしまいますね。
    この終わり方、すごく素敵です。


    いや~本当yu_raさんの書く小説はいつも脱帽ものです。
    また次回作も楽しみに待ってます!

    中西 まゆ 2013/10/11 10:42

  • マヤノさん

    レビューありがとうございます。
    幻想的と言って頂いて、なんだかほわほわした心持ちになりました。素敵な言葉ですね、「幻想的」。
    完全にリアルな物語を書くのはもしかしたら私には難しいのかもしれないと、今回の執筆でふと思いました。半ば無意識の内に夢を見てしまっている気がします。ファンタジーを書くつもりなんてなかったのに、いつの間にかファンタジーになっていたり。この作品も、「よくある話」だと思いながら書いていたのですが。気が付いたら空想が混ざっていました。

    まだ研究の余地がある穴空きの描写ですけれども、皆様にも私の好きな風を感じて頂ければ嬉しいです。
    白紙については、…ふふ。ほんの悪戯心なのです。脱帽だなんて、そんな。

    ではでは。素敵なレビューありがとうございます。

    yu_ra 2013/10/08 13:53

  • イトウ先生さん

    お読みいただきありがとうございます。嬉しい言葉の数々に、終始顔が弛みっぱなしでございます。

    透明であろうとする、ですか。成る程、それはきっととても素敵なことですねえ。
    作中に書いた「透明」のイメージとしては、油絵のような感じでした。油絵では「白」を出そうとする場合、その下に何重にも他の色を乗せてからの方がきれいな白が出るんですよね。不思議なものです。
    …つまり、表面はきれいだけれども、その薄い皮を一枚めくればそこには色々な痕があると。見せたくない部分、とでもいいますか。そういうものがある方が色に深みが出て美しく見えるのでは、…なんて、希望的観測が含まれてますね。

    結局私は夢を見ているので、作品のどこかで現実離れさせたいのだと思います。場面設定は現実的だったので、この作品の場合は「透明」と少年ですね。こんなこと現実では無いだろうと。だからこそ書くのです。
    恥だなんて、そんな。こんな夢見がちな小説書いてる私の方が恥ずかしいですよ。笑

    そうして、やがて。…うふふ。イトウ先生のお言葉に、したり顔です。白紙のページが続いて終わるなんて現実の紙の小説では中々できないのではと思ったので、ここでしかできない無茶をしてみました。楽しかったです。へへ。

    ではでは。ありがとうございます。

    yu_ra 2013/10/07 02:08

  • 高山さん

    お読みいただきありがとうございます。もちろん覚えておりますとも!お早いレビュー&感想、とても嬉しいです。

    きっと何気無い事柄でも、ほんの少し心持ちが良いように変わったなら、それは「前に進んだ」ということになると思っています。というか思いたいです。
    「希望」というのは、そのきっかけなのではないかと。

    非常に高い文章力…。うひい。恐縮してしまいます。自分としてはまだまだだと思っているのですがお言葉はとても励みになります、ありがとうございます。
    文章力の向上ももちろんですが、最近は物語の構成にももっと力を入れたい…!と思っております。

    ジャンル設定オッケーですかね。良かった。失恋から始まるお話なので、恋愛(純愛)というのは果たして合ってるのか?と思ってしまいました。

    ではでは。ありがとうございます。

    yu_ra 2013/10/07 01:33

  • こんにちは。新作、待ってましたよ。そして矢ッ張り素晴らしいなあ、と。うっとりしておりました。

    「透明」の中に、主人公が醜さを裏側に見たように、この物語に出てくる人々は透明だけれど透明でなかったような気がします。感情を持って、濁りを持って、それでも透明であろうとする、そんな印象を受けました。
    唯一、「透明」を持つ少年だけは透明でしたね。透明な少年、と書かれているのもあるかもしれませんが。どこか現実味のない、綺麗な彼。登場の仕方も、まるで、そうですね。恥を覚悟で言うなれば“妖精”みたいな。今にも透明に溶けていきそうな危うさがありました。

    そうして、やがて。白紙のページ。んー、すてきですね。 続きを予想させる終わり方。しかも半強制的に脳内に浮かばせるのですから。そして、本は閉じられて、背表紙とともに想像は終わる。あー、やられましたよ。物語になぞられた物語、を読む物語。深く考え過ぎかもしれませんが、性分ですのでお許しを。
    これからも応援させていただきますね。

    イトウ先生 2013/10/06 10:46

  • お久しぶりの新作ですね。覚えてますかね。

    とても良かったです。本が希望を与えてくれたんですね。

    ダジャレじゃなく透明感を感じます。そしていつも思いますが非常に高い文章力と丁寧に描かれてるなと感心します。

    素敵な話しありがとうございます(^-^)

    ジャンルは文学よりの今ので良いかなと思います。ここには、文学ってないですからねえ。

    では、ありがとうございます♪

    高山 2013/10/06 03:09

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