風麗
私はもう雷凰に会わない
つもりでいたからな。

でも、世話になったのは
変わりないしな。

ってわけで
様子を二階から見ながら
迷ってた。

でも、
なかなか帰る気配がないから
渋々だけど
一階に行くことにした。

紫「やっと会えた。」

紫音は笑いながら言った。
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