先輩に恋してもいいですか?
「クォーターだったんだ.....」

唖然としてる佐藤先輩

「お父さんがハーフ
祖母イギリス人で祖父日本人」

「弟いたんだ」

「え?うさぎちゃんもしらなかったの?」

しらないです!

「光汰(コウタ)六歳さ差の十歳かな?」

可愛いだろうなー

「俺、弟ができるのかー」

「気が早いんですけどものすごく」

二人のやり取りはほっといて

私はすずに話しかける

「かけた?」

「だいぶ前に書けてるけど」

けど?

「うるさいのがいたから」

すずの視線の先をみると

「えぇっ?俺?」

「すず、ちょうだい」

「ん」


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