今日も笑って嘘をつく
……ほんとは女遊びなんてしてないくせに。
ま、そーゆう設定のほうが動きやすいもんね。
こいつも、苦労者だね。
かわいそうに。哀れんであげるよ。
「ちょっーと、待って。
じゃあ、シュウ君にきもって言ったの?」
こんがらがったように言う凛崎当真。
「そ〜だよなァ?」
頷けってゆう視線に慌てて私は、首を縦に振った。
ふぅー。危なかった。
これは神崎秋都に感謝しなくちゃ。
あとでお礼mailでも送っとこう。