エンドレス・ストーリー1
海<えー?>




鈴花は水の玉を荷物に向ける。





水の玉は、荷物を包んだ。






海<濡れないの?>






リン<大丈夫>






鈴花は玉を小さくさせる。







リン<変形!>







水の玉は、小さくなり、鈴花の手に渡った






海<リンの能力?>






リン<攻撃だけじゃなくて、変形もできるの>





海<オレは攻撃メインだよなー!>







リン<しばらく大丈夫。行こう?>






海<あぁ>






リン<マキト先生には、報告したからね>






海と鈴花は歩き出した。










マキト<リンたちは遊ぶんだ>





サラ<わかってる>




ハヤテ<もういいんじゃないか?>







健斗<僕ら四人で歩いて、ストーキング!>






ハヤテ<四人?>






健斗<僕とハヤテとサラくんと桐花ちゃん>







桐花<そうね、あたしも遊びたい>






ハヤテ<全く―――――――――>







ハヤテはあきれていた。















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