最初で最後の私の恋


「しゅーちゃーーーん!」


思わず大きな声を出してしまった。


とても恥ずかしくなった私はうつむいてていると、


「おはよ、さくら!朝から元気だな!」


と、修ちゃんらしく笑いながら頭をポンポンと撫でて言ってくれた。
< 5 / 6 >

この作品をシェア

pagetop