美形生徒会長様をハントせよ!
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着々と準備が進み、10月になれば完成に近づく。
生徒会のみんなも一生懸命頑張っているらしい。
「渚ちゃん。着ぐるみ着てみて!」
衣装担当の子に渡されたのは黒猫の耳付きフードの着ぐるみだった。
「かわええなぁ」
一人興奮していると藍ちゃんが「さっさと着ろ、おっさん」と言ったので心に傷を負いながら着替えた。
あ、しっぽもついてる。クオリティ高いな!
「じゃっじゃぁーん!どう?似合うかにゃ?」
調子に乗って語尾に『にゃ』を付けてみる。藍ちゃんは冷めた目をした。が、衣装担当の子は違った。
「渚ちゃんすっごい可愛いよ!『にゃ』もいいネ!それ採用!」
何かよく分からんが、べた褒めやないかい!嬉しいじゃないか!
「…でも少しブカブカだね。…まぁ可愛いし、萌え要素だしいいか!ロリ受け!」
…今なんて?聞かなかった方がいいのかな?はるちゃんと同じにおいが少しした。
着々と準備が進み、10月になれば完成に近づく。
生徒会のみんなも一生懸命頑張っているらしい。
「渚ちゃん。着ぐるみ着てみて!」
衣装担当の子に渡されたのは黒猫の耳付きフードの着ぐるみだった。
「かわええなぁ」
一人興奮していると藍ちゃんが「さっさと着ろ、おっさん」と言ったので心に傷を負いながら着替えた。
あ、しっぽもついてる。クオリティ高いな!
「じゃっじゃぁーん!どう?似合うかにゃ?」
調子に乗って語尾に『にゃ』を付けてみる。藍ちゃんは冷めた目をした。が、衣装担当の子は違った。
「渚ちゃんすっごい可愛いよ!『にゃ』もいいネ!それ採用!」
何かよく分からんが、べた褒めやないかい!嬉しいじゃないか!
「…でも少しブカブカだね。…まぁ可愛いし、萌え要素だしいいか!ロリ受け!」
…今なんて?聞かなかった方がいいのかな?はるちゃんと同じにおいが少しした。