ひねくれ者が集まって。
「ちょ、皆酷くない?!」

あ!

皆の注意が海馬日向に集中してるうちに・・・逃げよう。

スッと。

きずかれない様に右足を引けば。

「で、美華ちゃんは何処に行こうとしてるのかなー?」

大羽葵に気づかれた。

「あ?てめー何処行く気だよ。」

そして神崎颯からものすごい目で睨まれた・・・。

脅迫だ!

「・・・教室に行きたいんですけど・・・。」

「あーダメダメ。美華ちゃんは今から俺らと一緒に行くのー。」

え?

何処に?って。

「わぁっっ!!」

何故か一ノ瀬透に俵担ぎにされた。



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