XXnoKids
これ以上は無理というスピードで、ゆっくりと入れたモノをお互いのXXXをこすらせながら抜いていく。

表情の変化を気にしながら
出たり入ったりしていると

いきなり完全に飲み込まれるようにつつまれ、穴の中の暖かさで溶けそうになる意識の中、少しずつスピードを速めてゆく、

ちょうど
おれとリオちゃんの
XXXとXXXが行きつ戻りつ。

なにか一瞬。

スターウォーズのライトセーバーで、おれが緑色に光る刀。

リオちゃんがピンクに光る刀で楽しくチャンバラをしている映像が、

ほんの一瞬だけ浮かんだ。


俺は今、とんでもないことをしている。という状況に酔いが加速する。なにもかもがスローモーションに感じる。


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