XXnoKids
大きすぎず

形のいい胸を眺め、

目を閉じて横を向いた彼女を眺める。

口に持って行った指を噛む仕草に、胸が締め付けられる。


彼女の中に飛び込んでいくようにして耳と耳を合わせる。


「中で 出してもいい?」って聞いて、返事はなく。


腰に回されてきた手で、ぐっと引き寄せられた。


その刹那。

俺は、リオちゃんのXXXがさらに大きくなったのを感じ、



さらに俺のXXXも大きくなったのを感じる。


圧縮された好きという感情を、


極端に狭くなったリオちゃんの中に放った。



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