XXnoKids
俺はゴロンと仰向けになって、ものすごい良かった。と口には出してみたが
何だろうこの感じ、

なんともいえない重たい空気に押しつぶされそうになっていた。

でも、リオちゃんの顔をみたら


まぁどうでもいいやというか

そりゃ、そうだろうと納得した。


なぁ関口。そりゃそうだよな。

苦しそうな複雑そうな顔をした俺をリオちゃんが心配そうにのぞき込むものだから、なにか全く関係ない話でもしようかなとゴロリと腹這いになって顔を近づけた。


「あのさ、俺の友達に関口ってのがいてさ 」












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