【完】シューティング★スター~バスケ、青春、熱い夏~
折り返し、今度はディフェンスターン。
変わらずマッチアップゾーンで対応し、有ちん先輩に俺の左目をカバーしてもらえるよう、陣形を組む。
「っ!このォ!」
しかし、相手もここまで勝ち進んで来たチーム。
俺の視界と有ちん先輩のディフェンスの隙を巧みに突き、そのままゴール下へ。
コンビプレイで返され、あっという間に点差は元通り。
水高69-22聖オルフェウス
「よし!オフェンス一本取り返せ!」
「「「「水高!水高!水高!」」」
ベンチから秀吉キャプテンの低音の美声が飛び、水高コールが後から飛び交う。
「よっしゃ!気張って行こう!」
「「「「おおっし!」」」」
有ちん先輩のスローインを受け取るのはオフェンスの妖精、ピカ先輩。
変わらずマッチアップゾーンで対応し、有ちん先輩に俺の左目をカバーしてもらえるよう、陣形を組む。
「っ!このォ!」
しかし、相手もここまで勝ち進んで来たチーム。
俺の視界と有ちん先輩のディフェンスの隙を巧みに突き、そのままゴール下へ。
コンビプレイで返され、あっという間に点差は元通り。
水高69-22聖オルフェウス
「よし!オフェンス一本取り返せ!」
「「「「水高!水高!水高!」」」
ベンチから秀吉キャプテンの低音の美声が飛び、水高コールが後から飛び交う。
「よっしゃ!気張って行こう!」
「「「「おおっし!」」」」
有ちん先輩のスローインを受け取るのはオフェンスの妖精、ピカ先輩。