紅の蝶【完】




『んっ………』




塞がれた唇。



『しょ…翔輝…さん…んっ…』




翔輝さんはまるで私の存在を確かめるように何度も何度もキスをした。





ゆっくり離れた顔。




「……っ…悪りぃ…」




< 112 / 403 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop