Lover dance ~運命の恋~


私の頭をくしゃくしゃと撫でて先生は歩いていった。





ドキドキがヤバイ…






やっぱり好きなんやなぁ…と実感する。


冬也の事、ちゃんとしな。





またボーッと空を見てたら拓が戻ってきた。


『海奏っ!ごめん、結城先生と喋ってた!』





< 261 / 274 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop