君がいれば
「ジェットコースター乗ろうよ」


僕は意見を出し、全員で乗ることにした。


3人と4人で前後になるところで

前の座席に僕は向かい、すぐに
隣にはソナタがいた。



「怖いのかな?」


「僕は怖いもの大好きだけど、どうだろ?」




しかし、ジェットコースターは思ったよりも
はるかに怖くて、途中でソナタが抱きついてきた。
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