君がいれば
このまま離れていっちゃうのかな。
それも...
お互いに話さないまま。




ある日の帰り道。




学校の自転車置き場。



ソナタが他のクラスの男子3人と
話をしていた。



だけど、僕が通り過ぎようとすると、
3人が離れていった。



「ソナタ...」


「うん...」


「進路決定おめでとう!!」
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