君がいれば
ソナタの男友達が1人、先に降りた。




僕は、ソナタの声をかき消そうとして
ウォークマンを耳にした。



終点の駅までを
同じように乗っていた。




まだこんなに想ってる君のこと


狂いそうな想いに
まだ君は知るはずもないね。






駅から、どうやって帰るんだろう...


しばらくミラー越しで、
様子を見ていた。
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