君がいれば
僕にべったりなソナタ。



「いつもと逆だな…」

「こういう日があってもいいでしょ…」



もちろん…。

僕は頷いて笑った。



「でも、どうした…?」

「離れたくないから…」



僕はこいつ、いや…ソナタが好きだよ。



「離さないよ…約束する。」

ギューっと抱きしめあった。

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