君は特別です。





ガラッッ




あっ篠崎だ…。





と、同時に篠崎の方にクラス全員が視線を向ける。






多分俺のせいだよな…。





俺が篠崎ばっかり声かけるから…。






けど、篠崎しか信用できねぇ。







周りの奴等は俺を怖がって迷惑そうにするか、見た目で判断して俺に近付いてくるかだ。





でも篠崎はちゃんと“俺”を見てくれる。





周りの奴等と違って“外見”を見ない。






“中身”を見てくれるんだ。





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