心底、不思議。~毒舌カナタとひねくれみーちゃん~
今朝は、カナタと図書館には行かなかった。
夏休み始まって以来、初めてだ。
カナタは今日もうちまで迎えに来てくれたんだけど。
「今日は真名子と遊びに行くから、パスね!」
と告げると、なんのことか分からなかったのか、一瞬動きを止めてから、
「そう。じゃぁ、楽しんできてね」
とあっさり答えた。
ま、カナタとしてもね。
一人で図書館いったほうが、勉強に集中できるだろーし。
そう自分で考えといて、もしかしてあたし今までカナタの邪魔してた!? と自分で不安になった。
まぁでも、カナタが自ら迎えに来てくれてたわけだし。
もし迷惑だとか思ってるなら、カナタはそんな社交辞令や気遣いとは無関係な世界で生きてるから、誘ったりしないはず。
そのへんは容赦ないからね。
てことは、別にあたしが邪魔だったってことはないんだろう。
夏休み始まって以来、初めてだ。
カナタは今日もうちまで迎えに来てくれたんだけど。
「今日は真名子と遊びに行くから、パスね!」
と告げると、なんのことか分からなかったのか、一瞬動きを止めてから、
「そう。じゃぁ、楽しんできてね」
とあっさり答えた。
ま、カナタとしてもね。
一人で図書館いったほうが、勉強に集中できるだろーし。
そう自分で考えといて、もしかしてあたし今までカナタの邪魔してた!? と自分で不安になった。
まぁでも、カナタが自ら迎えに来てくれてたわけだし。
もし迷惑だとか思ってるなら、カナタはそんな社交辞令や気遣いとは無関係な世界で生きてるから、誘ったりしないはず。
そのへんは容赦ないからね。
てことは、別にあたしが邪魔だったってことはないんだろう。