片想い協力者は無愛想ヤンキー!?
そう言うと安達君は苦笑いをする。
『俺のコーヒーよりも自分の体調を優先してくれ』
『…ごめんなさい…。』
また迷惑かけちゃった…
申し訳なくて布団に潜り込む。
布団で安達君の表情は見えないから、どんな顔をしているか分からない。
『いいから…安静して寝てろよ。』
そう聞こえたかと思うと部屋のドアが閉まる音がした。
私は白い天井をボッーと見ていると、いつのまにか眠ってしまった。