片想い協力者は無愛想ヤンキー!?


とりあえず…休憩しよう。


そう思って一息ついたころだった。



ガラッ!!



…え。


コツン…コツン…。



ま、まさか…あの人達!?



私がいるのは隅っこにある掃除箱の隣。

回りには色々な楽器があってあまり見えない。


でも…足音はダンダン近づいてくる。



や、やばい!!
< 65 / 170 >

この作品をシェア

pagetop