先輩!ダメですよ!?
「俺の女になれよ。」
女・・・?
「どう言うことですか?」
そう聞き返すと、
ニヤッと口角をあげた。
「こういう事だよ。」
先輩の顔が近づいてくる・・・逃げようとするが先輩の顔はもうすぐ目の前に。
もしかして、キス!?する気じゃ・・・
やだよ、ファーストキスが好きじゃない人なんて。
「イヤ!」
叫んだのと同時に人が中に入って来た、
良かった・・・助かった。
私は安心して溜め息をはいた。