[続]幼なじみは弱虫boy!?
「あら!颯真久しぶり!!上がって上がって!」
「お邪魔します」
「見ないうちにこんなにいい男になって!!」
「全然ですよ。そういえば、親父さんは今日居ないんですか?」
「今日からお父さんは出張に行ってるのよ~」
「そうですか」
ねぇ……
さっきから二人ともあたしの存在忘れてない……?
『お母さん』
「ん?」
『あたしの存在忘れてない?』
「あ!ごめんごめん!あ、颯真君お茶持ってくるからちょっと座って待っててね」
お母さんはそう言うとキッチンに向かった
「おばさん、元気そうでよかったよ」
『元気過ぎるぐらいだよ』
ははっとあたしは少し笑った
すると
「お待たせ~」
そう言うとテーブルの上にお菓子とお茶を並べた
その時
「おばさん」
「何?」
「話があるんです」
……?
話……?
何を話すのかな……?
お母さんも首をひねって
「どうしたの?」
と不思議そうな顔をして聞いた
すると
「今、凛香さんとお付き合いさせてもらってます。」
『!!』
「……」
「お邪魔します」
「見ないうちにこんなにいい男になって!!」
「全然ですよ。そういえば、親父さんは今日居ないんですか?」
「今日からお父さんは出張に行ってるのよ~」
「そうですか」
ねぇ……
さっきから二人ともあたしの存在忘れてない……?
『お母さん』
「ん?」
『あたしの存在忘れてない?』
「あ!ごめんごめん!あ、颯真君お茶持ってくるからちょっと座って待っててね」
お母さんはそう言うとキッチンに向かった
「おばさん、元気そうでよかったよ」
『元気過ぎるぐらいだよ』
ははっとあたしは少し笑った
すると
「お待たせ~」
そう言うとテーブルの上にお菓子とお茶を並べた
その時
「おばさん」
「何?」
「話があるんです」
……?
話……?
何を話すのかな……?
お母さんも首をひねって
「どうしたの?」
と不思議そうな顔をして聞いた
すると
「今、凛香さんとお付き合いさせてもらってます。」
『!!』
「……」