愛されない月姫
私がそんなことを思っている間も女子の悲鳴は鳴り止まず

「和様~~~~」 「浩様~~~~」などと叫んでいた。

男子たちも沙希に見ぼれていた。

そんな中一人の女の子が

女「そのきれいな人は、和様の彼女ですか?」と聞いた


ねぜ和兄かと言うと先の立っている位置が少しだけ和に近かったから、たいして意味は無いけど。
< 11 / 89 >

この作品をシェア

pagetop