愛されない月姫
屋上に行きながら私は考えていた。


(何で私みたいな地味子を呼んだだろう?
 それに私は総長でいきなり呼ばれることは慣れてるのに、
 そういえば最近けんかしてないな、今度町に出てそこらへんのヤクザつぶそ、
 作戦は・・・)


と何か最初とは別のことを考え出した愛奈だった。 
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