大好きな彼に

学校につき、バスをおりて色々して、お母さんと喋っていた。

ゆっちゃんが見えたがすぐ視線をそらした。
今は見たくない。
彼氏がいるのにキスをしてそれを許してしまった自分が情けない。
罪悪感でいっぱいだ。

いつかの朝。
起きたらリビングが騒がしかった。
廊下を歩いてドアからのぞいたらお父さんがお母さんを殴っている。

私は逃げるように、音をたてないように、部屋に戻った。
学校に行っても朝の事ばかり考えてしまう。

恐怖と不安で頭がいっぱいだった。

隣の席はゆっちゃん。
南がそうしろと言われまぁ、いいかっと思い隣になった。
まぁ、本当は嬉しかった。

ある日、親が別居することになった。
理由は親の喧嘩。
いや、お父さんがお母さんに暴力をふっているから。
おばあちゃん家に泊まりこんだ。



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