☆電撃Days☆イケメン総長は幼馴染!
「ふぅん……?」


チラリと、大志があたしを見る。


「なに?」


「じゃぁさ、俺たちも早く子供作ろうな」


誰にも聞こえないように、こっそり耳打ちしてくる大志。


あたしはその言葉に一気に真っ赤になってしまった。


「千沙、顔赤いけどどうかした?」


心配そうに聞いてくる恋羽に、あたしは「な、なんでもない!」と、首をふって否定した。


やっぱり、総長様は甘々なのでした。




おわり

< 543 / 543 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:92

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

僕の父親はコックリさん

総文字数/13,288

ホラー・オカルト50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは君と僕だけの秘密だよ 実はね、僕のお父さんは コックリさんなんだ
AI暴走教室

総文字数/46,267

ホラー・オカルト171ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この学校は最新のAiによって守られている それなのに ある日AIが突然暴走し始めて…!? 主人公たちは無事に学校から脱出することができるのか!?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop