彼は、
家に着いて、リビングへ向かう。


ドアを開けると、そこには…ー



翔也がいた。



そして…

「一年間、ずっと俺のそばに居てくれてありがとう。



愛してる」


私の目からは涙が溢れた。


だって、翔也の手には…


ペアリングがあったから。
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